RPG小説

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〜2章の登場人物〜
主人公(マサル)こいつがいちよう主人公、何事にもめげないお調子者。ハンバーガーが特に好き。
お父さんこいつがマサルのお父さん、村の人からは、勇者とたたえられ、とても強い。だがもうおじさん。
ナレーター(管理人)こいつは語り手です。状況説明や進行状況についてしゃべります。(ストーリーには関係ありません。)

〜ストーリー紹介〜(☆は、前の章、★は、現在の章)
第一章はじまり
第二章頼もしい親友
第三章準備中
第四章準備中
第五章準備中

第一章...はじまり
ここからマサルの冒険がスタートな予感が・・

主人公(マサル)今日はお父さんから話があるといってきたのだが、いったいなんだろう?

ナレーター(管理人)こうしてお父さんによばれたマサルが、お父さんの待つ場所へと移動しました。

主人公(マサル)お〜い、お父さん、来ましたよ〜。どこですか〜。

お父さんここだよ。実はな、ほらお前も知ってるだろ、こっから50里ぐらい離れたところにある、
大きなお城に住む魔王の話だよ。

主人公(マサル)あ〜あその話なら聞いたことあるよ。たしか、その魔王はずるがしこくて、
気弱なやつを無理やりつれてきて死ぬまで働かせる悪いやつのことでしょ。

お父さんそうだ。んで本題はその魔王に使わされている、やつらが家に来て、「助けてください!」
「救えるのは貴方だけです」とかいろいろせめて来るんだよ。たしかに私は町を救った勇者なんだが、もう年には負けるんだよ。
そこで、お願いなんだが、私のかわりに魔王を倒してきてくれまいか?

主人公(マサル)まじかよ。俺は今から、ぶためん買いに行くんだよ。やってられっかよ。

お父さんしょうがないなー、じゃあ私の勇者の剣と楯とさらにお前の大好きな、ハンバーガーも
あげるから、いってきてくれよー。

主人公(マサル)しょうがないなーハンバーガーがついてくるならいってやってもいいよ。

お父さんおお!いってくれるか。助かるよ。じゃあまずは、隣町にいくといいよ。そこでいろいろそろえるといい。
あと疲れたら町にある、宿に泊まるといい。

主人公(マサル)いろいろありがとう。じゃあいくね。

お父さんああ、生きて帰ってこいよ!

ナレーター(管理人)こうしてお父さんの依頼をひきうけたマサルは、長い長いたびへと出るのでした。
つづく!